筋肉あっての脳
日曜の午後です。暑いせいか、この時間、街角フィットネス「エクサス」にもちょっと余裕があるので、ブログ書いてみました。
先日、NHKを見ていたら、脳学者の茂木健一郎さんが、集中するときには、机の片付けから始めなくても、落ち着いて机に座らなくてもいいんだ、と言われてました。ちょっとした、ほんの数十秒、数分の時間、いつでもどこでも、集中して、考えたり、読んだり、作業することが、集中力の向上、脳の活性化につながって、効果も出るそうです。
なるほど、そんな感じはします。僕も、エクサスで、ちょっとの隙をみて、これを書いたり、本を読んだりしますが、かなり集中できます。おかげで読みかけの本だらけという結果にも陥っていますが。。。
勉強や仕事だけじゃなく、運動も同じじゃないでしょうか。ちょっとした時間で、ちょっと腹筋をしてみたり、ちょっとそこまで歩くときに大股であるいてみたり、階段を駆け上がってみたり。その積み重ねが、ものすごく大切です。決して、毎回ジャージに着替えて、気合いを入れなくてもいいと思います。
ただ、勉強も仕事も、たまにはしっかりじっくりやらないと進まないように、運動も時にはじっくり、本格的にする必要があります。その時は、何も考えずにエクサスへどうぞ。完璧にサポートしますから。
先日の中学校の講演で、「筋肉あっての脳」みたいなことを話したのですが、保護者の方の感想で、この言葉がすごく印象的だっと、という声がありました。脳と筋肉は最終的には神経でつながっているわけですから、脳を活性化させようと思ったら、特にジュニア期では、運動して筋肉から脳にも刺激を入れたほうがいいに決まってます。筋肉と神経と脳は、全体が刺激し合って、情報をフィードバックすることで、より効果的なんだと思います。
だから、ぼーーっと筋トレしててもダメなんです。使ってる筋肉を意識して、フォームを気がけてがんばりましょう。まあ、エクサスの会員さんで、何気なく筋トレしている方はほとんどいませんが。素敵です。
ただ、自転車こぐときは、あまり根詰めるとすぐ疲れるので、負荷とスピードさえちゃんとしていれば、テレビ見ながらで十分です。
今日はエクサスのテレビでは高校野球の予選が行われています。野球は予選からテレビ中継があるのに、ラグビーは決勝のハイライトが深夜にあるだけだ、と元ラグビー部の会員さんが嘆いてました。
高校野球の爽やかな坊主頭を見て思いました。二岡選手は坊主にして反省しているかもしれませんが、野球は団体責任を問われます。巨人軍はみんな坊主にするというのはどうでしょう。そしたらファンも納得、高感度じゃないでしょうか。大分県の教員も、もうこの際、全員坊主にして、反省する。そしたら子供たちも悪いことしちゃダメだってしっかり理解するんじゃないでしょうか。
脱線しました。暑くなってきましたが、気持も熱く、短時間集中でも構いません、エクサスでみんなでがんばりましょう!!
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