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職業病。

街角フィットネスエクサスの会員さん、みなさん、こんばんは。今は日曜の夜です。僕の日曜の夜は、明日月曜の準備が終わっていたら、のんびりテレビを見ることが多いです。

今夜は10時からNHKのBSで「龍馬伝」を見ました。今夜はあの有名な寺田屋事件(テレビタイトルは寺田屋騒動になっていましたが)でした。福山かっこよかった。感動しました。だけど、僕が一番気になったことは、「お龍さん」です。いいえ、NHKでは珍しいセクシーな入浴シーンではありません。入浴中に龍馬の危機を察知したお龍さんは、助けを求めて薩摩藩邸めがけて一目散に走っていきます。その走りっぷりが素晴らしかった。

夜中の京都の街(セット)の、木や桶などが散乱している細い路地を、着物の下着のような姿で、軽い見事なステップワークで、それもかなりのスピードで駆け抜けていくのです。撮影とはいえ、かなりいい動きをしていました。アイドルの変な走りとは大違いです。

そういえば数日前のエクサスのスポーツトレーナー育成科の授業で、敏捷性(agility)のトレーニング(SAQトレーニング)を紹介したときに、ラダーやミニコーンを利用して俊敏な動きを実践してもらったのですが、まさにその動きでした。というより受講生よりはるかに巧みだったような。きっと彼女はそういたトレーニングの経験があるはず、と思ってちょっと検索してみたら、女優の真木さん、やはり、元陸上部でした。一気にファンになりそうです(笑)。

さて、龍馬伝が10:45に終わり、11時からは情熱大陸を見ようと待っている間、フジテレビの情報番組を流していたら、俳優の妻夫木君が出ていました。彼が司会の宮根さんとどこかのお祭りで、金魚すくいやヨーヨー釣り?をするのですが、それが驚愕でした。見た目は運動神経抜群っぽいのに、金魚は一匹もすくえないし、ヨーヨーを引っ掛けることさえもできない。さらにその後ちょっと映った、ヨーヨーをしようとしたけど出来てなかったシーンも僕は見逃しませんでした。本人は「大ざっぱで細かいことは苦手」という言葉を使っていましたが、あれは明らかに運動神経系(脳から筋肉へつながる運動神経と、感覚器から脳へ戻る感覚神経)のサイクルが異常を起こしてます。手は震えていたし、本当に運動オンチなのか、ただの緊張しいなのか(しかし立派な俳優さんだし緊張はないやろ)、正直、何かの中毒かと思ってしまったくらいです。

さわやかな笑顔は同姓ながら憧れだったのに、ちょっと引きました(苦笑)。運動神経系は30歳からじゃほとんど成長しませんが、運動もがんばってほしいです。

そして情熱大陸。天才フラメンコギタリストでした。日本人なのに、最後はフラメンコの世界大会?で優勝するのですが、ものすごいスピードでギターを弾き、その指さばきはまさに天才でした。あの人の運動神経はどうなっているんだろう。運動単位(モーターユニット)の数が多いのか、もしくはすべての筋線維に神経がつながっているのか? 手のような緻密な動きをする筋肉には、ひとつの神経に少しの筋肉しか付いていないため、細かい動きが出来ます。逆に太もものような大きな筋肉では、ひとつの神経で多くの筋線維をコントロールしているため、大きな動きしかできません。とにかくものすごい運動神経の持ち主であることは確かだろうし、通常より活動している神経も多いんだろうなぁ。火事場の馬鹿力が出やすいだろうなぁ。。。などと考えていました。

ということで、ちぃとマニアックなブログになりました。9月になりました。みなさん、まだまだ暑いですが、エクサスで、運動による気持ちいい汗を流しましょう!

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