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格闘家

街角フィットネス「エクサス」の会員さん、みなさん、こんばんは!

少し冬らしくなってきましたが、まだまだスポーツの秋という感じの天気です。

さて、エクサスやエクサス関連での仕事の傍ら、仲良くしている専門学校の理事長から、あるセミナーの講師を頼まれまして、セミナーは12月からの開催なのですが、先日、その会場に挨拶に行ってみました。

そこで、そのセミナーのメインの講師をされる校長先生とお会いして、話をしておりました。西さんとおっしゃるこの校長先生、かなりでかい。さらに、なんとなく風格というかオーラがある感じです。

http://njs.ac.jp/guide/greeting.html

初めは普通に整骨院の話や、健康の話だったのですが、時間が経つにつれて、徐々に空手や総合格闘技の話が中心になってきました。誰と戦って勝ったとか負けたとかの話が出てくるうちに、ヒクソングレーシー?佐竹?石井館長?角田?武藤敬司?・・・ん?この人、何者??

僕は格闘技にはあまり詳しくないのですが、一応男ですので、もちろんこの人たちの名前くらいは知っています。こんな人たちと試合をしていたの・・・?

この方、実はかなりの猛者で、総合格闘技の草分け的な方らしく、ものすごい?武勇伝をたくさん聞かせていただきました。興味のある方は検索してみてください。当時の映像なども出てくるようです。

とても面白い貴重な時間だったのですが、ただ、僕が一番興味を持ったのは、戦いの話ではなく、若い頃、まさに格闘技浸けの日々を送っていた頃、「可愛いという感覚がなくなっていた」という言葉でした。

女性を見ても、花を見ても、きれいとは思うが、可愛いとは思わない。競技を極めていくと、そのような感覚になることがあると聞いたことがあります。特に命がけの戦いをするような競技であれば、それが甘さや弱さにつながるためか、体が拒否するのかもしれません。

これは、きっと交感神経と副交感神経のバランスの問題であり、アドレナリンやノルアドレナリンも関係してくるんだろうなぁ。そして、脳内物質やホルモンに影響を与え、感覚が変わってくるのかなぁ。戦って、勝ったときに、はじめて脳から幸せ物質が出るのかもなぁ、などと考えておりました。

でも、誰しもそれに近いことはあったりするのかもしれません。

僕も、エクサスでの日々の仕事、介護予防関係の仕事、健康づくり関係の仕事、トレーナー育成科や外での講師の仕事、などなど多くのことを抱えて、何とかこなしています。もちろんそれぞれ楽しんではいるものの、仕事をこなして、上手くいった時の達成感で脳が幸せと感じるような気もします。

すると、ちょっと前まで可愛いと思えていたものが、別にそうでもないと思うようになることもあるのかもしれません。そういえば最近、お花や植木の世話もスタッフにまかせっきりでした。それも今は仕方ないのかもしれません。そういう時期も必要なのかもしれません。

ということで、みなさんのエクサスでの運動は、とても可愛い内容となっております。多少きつくても、体は幸せと感じているはずです!明日は勤労感謝の日。仕事のことは忘れて、エクサスで体を喜ばせましょう。

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