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システム変更と定休日について

街角フィットネス「エクサス」の維新第一弾です。

エクサスは、新規入会の方は3月から、現在の会員さんは4月から、新しいシステムになります!

現在の(2月末までに入会されている)会員さんについては、料金の変更はありません。が、システムは変わっています。細かい内容については、エクサス内に掲示し、プリントも配布しておりますので、ご覧ください。

3月以降に新規入会される方については、新しいシステムと料金でエクサスを楽しんでいただくことになりますので、どうぞお楽しみに!

ちなみに、フィットネス会員は運動利用無制限とゲルマ月一回で月5,900円、リフレッシュ会員は運動月4回とゲルマ月一回で4,900円、ナイト会員は平日19時以降利用で4,900円になっております。その他、会員専用スパチケットができたり、また、一般の方のゲルマ料金も利用しやすい内容に変わっておりますので、どうぞご利用ください。

さらに、コンディショニング整体や栄養指導も本格的に始まる予定ですので、これまたご期待ください!

あと、申し上げにくいのですが、これまでお盆と正月以外は休まなかったのですが、4月から、月に一回、毎月第一月曜日を定休日にします。必ず皆さまへのサービス向上につなげますので、どうかご了承くださいませ。

ということで二月もあと三日です。ラストスパートでしっかりエクサスで汗を流してください!

看板とハト

先日のこのブログに書きましたが、昨日のTBS「夢の扉+」という番組で、エクサスの看板がちらっと映りました。番組の途中ではほんの一瞬だったのですが、エンディングでは数秒間出てました。エクサスがお世話になっている富士国際ホテルなどのご近所もちらほら映り、嬉しかったです。

ちなみにこんな感じですが・・

2012021918590000

けど、メインの話は佐世保高専の先生が開発している文字認識のシステムについてで、これはすごかった。これがもうすぐ実用化されるのでしょうが、文字をどんどん訳してくれるので、皆さん海外旅行に行くのが楽しみになるでしょうね。こんなすごい発明をしている方が、こんな身近にいるなんて、素敵です。

あと、まったく話は別ですが、この看板の横のところの隣のビルとの間に、ハトがいるのですが、昨日、卵を産みました。何だかバタバタしていたので、覗いてみたら、温めたり、離れたりしていました。さて、この卵、どうなるのか、しばらく観察していきたいと思います。

こんな感じです・・

2012021915180000

ということで、ちょっと嬉しいことがあった一日でした。

寒い、雪の土日に、頑張っ運動に来られた会員さん、お疲れ様でした。

あと、その雪の土曜に卓球大会をしたEFCの皆さんもお疲れ様でした。

みんな、今週もそれそれ頑張って、楽しんでいきましょう!!

胃カメラ&EFC勉強会

何年ぶりでしょうか。エクサス始めるより前だから、8年?ぶりくらいに近所の消化器科で胃カメラやってみました。

最近は鼻からファイバーを入れるタイプや、ぼーっとなる注射をしてから施術されることがありますが、ここの先生はスタンダードな喉に麻酔を含んで、普通に口から入れていく方法でされてました。が、昔に比べファイバーも細く、快適ってわけではないですが、そんなにおえー苦しいーって感じではありませんでした。

けど、やはり力んでいたらしく、「力を抜いて」という看護師さんの声の通りに、リラックスしようとするも、なかなかできず。しかーし、ここは専門家のプライド! まず鼻からの呼吸に集中し、息を口から吐く、吐く、吐くーと意識。さらに自律神経を意識し、右腕の力が抜けている~、左腕の力も抜けている~背中の力も抜けている~と、副交感神経を呼び覚ますよう自分に呼びかけ、リラックスを試みました。

とかしているうちに、「はい終わったよ~、異常なかったよ~」とあっさり終了。その後の説明でも、ちょっと胃液が濃いね~みたいなコメントのみで、やっぱり異常なしでよかったです。

ちなみに、僕の胃の中、美しかったですよ~ 幽門括約筋も元気そうでしたよ~とちょっと知識を出してみた(笑)

あ、どうして検査したかというと、来月以降、明らかに忙しくなるので、今のうちにいろいろチェックしとこうと思ったからです。

で、その忙しくなる理由はいくつかあるのですが、その一つが体力測定の事業です。

例年のことですが、3月に入ってすぐ、佐世保市内のあちこちを、高齢者を対象に体力測定して回る仕事があります。で、今年から規模が大きくなったので、僕の愛する教え子たちの団体「EFC」に協力を要請しました。

で、本日、その勉強会に乱入してみたら・・・・・、みなさん、お菓子に囲まれておりました。

僕も手土産に佐世保名物?「松かさ焼き」を持って行ったので、それはそれは盛りだくさんの糖がみなさんの体内に吸収されたことでしょう。

あ、そういうことではなく、EFCの皆さんのご協力により、今年の測定もうまくいきそうです。当日が楽しみですね! いつもありがとうございます。

ということで、今日の出来事でした。みなさんも、たまには胃カメラで、体の中身を覗いてみて、また、体力測定で、体の外側も測ってみてください(笑)

エクサスの看板が全国放送!

先日、突然、東京のTBSの番組制作会社の方が、挨拶に来られました。

何のことかというと、TBS(長崎ではNBC)の日曜の18:30からの「夢の扉+」という番組で、佐世保高専の先生を紹介するらしいのですが、そこで、街中の取材をした時に、エクサスの周辺の映像を使ったそうで、「街角フィットネス」の看板がちらほら出てくるとのことで、その許可を取りに来られた次第です。

もちろんどうぞどうぞという感じだったのですが、「宣伝にはなるかわかりませんけど」と笑って帰られました。宣伝にならなくても、エクサスの周辺や、看板までちょっとでも全国放送に出るなんて、嬉しいですよね!

当日思い出した方は、ご覧になってください。19日(日)18:30~TBS(NBC)です。

ではでは、今日はそれだけです。

以下、番宣です。

http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/

『この技術は、コンピューターが人間の脳に近づくための第一歩です』
 携帯端末をかざして文字を認識させるだけで、一瞬にして外国語を翻訳してしまうという世界最先端の機能。そんな技術が広まれば、海外旅行でメニューや看板に困ることは、なくなるかも知れない。
 人工知能の開発に欠かせないこの「文字認識技術」の研究をしているのが、志久修、45歳。 この分野の第一人者だが、その所属は長崎県の佐世保高専。学校の先生なのだ。わかりやすい授業とボクトツとした人柄で生徒たちの人気も高い。
大学時代の志久は、コンピューターの素人だった。そんな彼をソフトウェア開発の世界に誘ったのは、親身になってくれた恩師中村先生。中村氏は、「これからはコンピューターの世」と、志久を自宅に招いてまで指導を続けた。大学と比べ設備も予算も見劣りする高専の教師を、志久が続けてきたのは、“技術革新の種を、若い世代にリレーしていくことが最も大切”と考えているからだった。
志久が取り組む「文字認識技術」は、コンピューターを人間の脳に近づける“夢”の第一歩。SF映画に出てくるサイボーグやアンドロイドのような人工知能につながる試みとも言える。番組では、韓国・ソウルで行われる実証実験に密着。街にあふれるハングル文字を、この最先端の機能はどこまで“瞬間翻訳”できるのか・・・?

介護予防スペシャリスト

週末、二泊三日で東京に行ってました。日本スポーツクラブ協会の関係で、今回は「介護予防スペシャリスト」という資格の講習でした。

会場は「国立オリンピック記念青少年総合センター」というすごい所で(実際すごく充実した設備で、もしかしたら東京オリンピックの選手村の名残??)、途中地震が起こったりしたのですが、びくともしてませんでした。

さて、三日間とも、いつものように一番前の席を確保し、講師に質問をしながら、かぶりつきで講習を受けました。楽しかった♪

さっそく明日の僕の介護予防教室でも使えることが盛りだくさんで、僕がやっていることが正しいと確信できたり、まだまだ足りないと感じることもたくさんあり、本当に勉強になりました。

その中で、「運動指導者も医療や介護にかかわる専門職の一員として、医学的な知識や、対象者の様子を見るセンスが必要」ということで、勉強しなきゃという気持ちが高まりました、というか、絶対もっと学ばなければと痛感しました。僕ら現場の人間が、医者よりも対象者の日々の変化がわかるので、それを観察するセンス、としてそのための知識。これは介護も栄養も同じです。すべての職種に絶対必要なことです。

それともう一つ。僕が脳みそをガラガラと崩される感じを受けるほど衝撃を受けたことがあります。それは、講師の筑波大学の先生が言われた「楽しさ、遊び心、そして決まった動作ではなく、とっさのことへの対応ができるプログラムになっているか」ということです。

愕然としました。僕は基本的にまじめなので(笑)、真面目な教室のストーリーを作っています。もちろん、教室中は常に笑顔で指導し、受講者もほぼずっと笑いっぱなしです。楽しい楽しいと言ってもらえます。スクワットや腹筋といったいわゆる基本を大切にして、それを元に、アレンジして、楽しくすることが正しい、効果的な指導だ、、、と思っていました。

それは間違ってはいません。絶対必要です。けど、人が転倒するときに、僕が指導している筋トレをやっていれば対応できるかと言われると、そうではないんです。転ぶときは、もっとアンバランスで、とっさで、予測できないことが起き、それに体が対応しなければならないんです。でも、そのトレーニングは僕のプログラムではできていないんです。

それも、本当にその動作を楽しいと脳が感じながらトレーニングしなければ、負荷としては軽い動作ばかりなわけですから、効果はあまり出ません。

そもそも「介護予防」という言葉がダメなのかもしれません。介護にならないために運動しましょう?って、楽しいか?という話です。楽しいかもしれないけど、脳はちょっと違うぞと思っているのではないでしょうか。つまり、今のこの瞬間をいかに楽しく生きるか、いつまでもこの楽しさを感じいているために、トレーニングをしよう、そして何より楽しく取り組むことができるプログラムであるべきなのです。

さらに必要なのは、すばやく危険を察知して、アクシデントに反応できる俊敏性、そして予測できない不安性に対応できる筋力。その経験をいかに体感させておくがが僕のプログラムには入ってなかった。上手にスクワットができることは、実際はあまり役に立たない。受験勉強と社会勉強の違いみたいなものです。受験勉強は大切。何より基礎だから。それを楽しくすることもいい。けど、生きていくには現実の社会勉強が重要だし、それは病気を防ぐためという発想ではなく、楽しいと脳が喜んで初めて、人の行動は変容する。やらされてる間は本当の効果は出ないんです。

あ、みなさん理解しようとしなくていいですよ。これ、僕の頭の中を整理するために記録しているようなものですから。とりあえず読んでいただいてありがとうございます。

けど、今後の僕の運動指導は変わります。エクサスも変わります。これも維新の一つにとなると思います。

さあ、明日からも新たに頑張りましょう!

でんでらりゅーばー♪

仲里依紗さんが「でんでらりゅーばー」と歌いながら出ている車のCM、ご存知ですよね。長崎県民なら、「おお、あの歌が全国放送で流されてる!」と思っている方も多いのでは。

http://www.youtube.com/watch?v=LzXRGvwdqvQ

で、あの手の動き、気になりませんか?

手遊びみたいですが、僕は歌しか知りませんでした。何をやってるんだろう、と疑問に思っていたところ・・・以下、朝の話です。

僕は介護予防教室で指の脳トレをしょっちゅうやっているのですが、今日、その途中でふとこのCMのことを思い出し、皆さんに聞いてみました。そしたら、ある受講生のおばあちゃん、いきなり歌いながら手遊びを始めたのです!

いつも指の脳トレ、あれだけできないのに、まるで水を得た魚のように「でんでんでらりゅーばー♪」と歌いながら手をしゃきしゃき動かし始めるではないですか(笑)

それそれ、それなんですか!?って感じで驚いて聞いてみたら、子供の頃に手遊びをやっていて、今でもそれが身についているそうです。びっくりでした。

それからしばらく、僕の教室は、そのおばあちゃんの教室になってしまいました。けど、とても楽しくて、まるで昔の女学校(知らんけど)状態で、かなり盛り上がりました♪

で、僕もこの手遊びをマスターしたのですが、僕も含めて、はじめてした人には、立派な脳トレの時間になったと思います。けど、この先生役のおばあちゃんにとっては、この運動はあまり脳には効きません。それは、神経運動が錐体外路系(不随意)になるので、脳まで刺激が届かないからです。

簡単にういと、慣れて、あまり考えないでできる反射に近い動作は、脳にはあまり効きません。意識をして、脳と神経を使ってこそ脳トレになるんです。これはあらゆるスポーツにも言えることです。トレーニングして、動作に慣れると、錘体路系から、錐体外路系に神経支配が変わり、動作に無駄がなくなり、洗練されるのです。そうするときつくない。スムーズにできるのです。

けど、刺激を増やそう、たくさん消費カロリーを使おうと思えば、無駄が大事です。ぎくしゃくするくらいでいいのです。そうすれば脳に、筋肉に刺激が入ります。慣れてスムーズにできてきたら、脳は喜びます。でも、刺激は薄れます。だから、慣れたらわざと変化をつけるのです。

人生も経営もそうなのかな。慣れたら停滞してしまう。風を自分で吹かせて、ぎくしゃくしながらも新しいことに挑戦してこそ、新鮮な刺激が入る。そうないと腐っちゃう気がします。

ということで、僕は今週末、新しいことに挑戦しに東京に出張してきます。その報告はまた後日。

では、寒い日が続きますが、エクサスでどんどん汗を流しに来てください!

シンスプリント

みなさんこんばんは~~今夜も寒いですね。昨日の昼間は雪もばりばり降っていましたが、雪はほとんど積もりませんでした。が、東北の方は大変ですよね。それに比べれば僕たちは甘いです。

先ほど、前回のブログにコメントをいただいていましたが、今日は中央保健福祉センターで介護予防教室でした。参加者のみなさんは毎回楽しみにされているようで?、雪がひどかったらと心配していたのですが、大丈夫でした。そして、もちろん楽しかったです♪

しかし、さすがに昨日今日はエクサスも寒さに負けております。頑張って来られた方はお疲れ様でした。玉屋の安売りと週末の飲み会には負けて、暇になってしまうエクサスですが、どうぞ寒い日には運動やゲルマに温まりに来てくださいませ。

さて、2月になってしまいましたが、今年はまだシェイプアップコンテストを開催しておりません。実はエクサスにちょっと変化をもたらそうと企画中ですので、それと絡めて改めて紹介したいと思いますので、コンテストに合わせて頑張ろうと思っている方、もうしばらくお待ちくださいね!

ところで最近、僕の姿をあまり見かけないという声がありますが、僕は今、秘密の場所に隔離されています(笑)…ということはないのですが、あまりの事務作業の多さに、こもっているのは事実です。まあ、今一番やっている作業は、レポートの確認作業ですが。ね、資格取得のためにレポートを作成中の育成科修了生のみなさん、締切は5日(日曜)までですので、まだ出していない方は頑張って書いてください! ということで、早めに出してくれた方々の作品を、懸命に読ませていただいております。

レポート書いたりすると、運動指導者としての心得って、たくさんあることに改めて気づかされますよね(今回はそういう課題です)。効果的な運動を提供するだけではなく、個人に応じた内容であったり、安全性の問題であったり、継続のために楽しさを感じてもらわなければならなかったり、運動も大変です。さらに栄養のこともそこそこ知っておかなければならないし、休養のバランスも考えないといけないし。

レポートも勉強も受験も、すごく大変だと思います。でも、その刺激は、頭をよくするだけでなく、人間的な成長もさせてくれる経験です。そして、その先の成功には大きな達成感があり、脳も喜び、疲れも感じません。もしも頑張った結果が思わしくないと(そんなこと考えなくていいですが)、脳は喜ばないので、疲労感いっぱいになります。が、それでも脳にはものすごい刺激が入っていますので、同じような成長は起こります。

せっかくの頑張る機会です。人間として生きてきたからには脳細胞も目いっぱい使いましょう!

あ、ところで、エクサスのスタッフもみんな有資格者ですので、首から下げている名札に資格のカードを入れることにしました。気づいた方は、よく見てみてあげてください~♪

話は変わって、先日突然、横須賀に住む新婚の従妹(夫婦とも24歳だ!)から電話がありました。何事かと思ったら、スポーツマンの旦那さんが「シンスプリント」になったんだけど、どうしたらいい? という素朴な疑問でした。陸上関係者には一般的なスポーツ障害ですが、普通の人は知らないですよね。まずはアイシングすることや、腓腹筋・ヒラメ筋の柔軟性アップや、足首周りの筋力強化、テーピングによるサポートをアドバイスしました。

こういう突然の質問にもシャキッと答えるのがプロだよな~と自己満足していましたが、そういえばそういう専門的なことを、このブログでもしばらく書いてないなとプチ反省です。よって、これからは初心に少しだけ返って、効果的なエクササイズやトレーニング方法についても書いていこうかなと思っています。

ちなみに、「シンスプリント」は、僕が大学3年生の時に初めて学会発表したときの内容でした。もちろん大学の卒論もそれ関係で、スポーツ障害とか大好きでした。これが今にも続いているわけで、不思議というか、運命というか。先ほどの話と同じですが、学ぶ機会があった時に一生懸命やっていると、きっと、後につながってくると思います。

あれ、結局今回も哲学的な話になってしまいました。

では、週末は少し寒さも緩むそうですから、どんどん運動に来てください!

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